wata_pokeの日記

ポケモンの構築記事など書きたいです

【剣盾s7 最終57位・120位】奇襲ドラパウインディ〜冷蔵庫を添えて〜

こんにちは、こんばんは、おはようございます、わたりんです。今回は初めて2桁順位を達成することができたので、記事にしたいと思います。よければ見ていってください。

 

【構築・最終順位】

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TN Over 57位

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TN わたりん 120位

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【構築経緯】

やはりs7と言えば大きく環境を変えたのがリベロエースバーン。リベロエースバーンをどう処理するかが最重要だと思い、リベロエースバーン対策としてHBオボンウインディを採用。

しかし、ウインディに引いたタイミングでラムエースバーンにダイナックルを打たれてしまうと、ウインディで受けることはできないということに気づき、ダイナックルを透かすことができ、受けループにも強いエース枠として珠ドラパルトを採用。

次に、この2匹ではラプラストゲキッスに弱いため、対面でラプラストゲキッスに打ち勝てる相棒枠のフロストロトムをチョッキで採用。(使いたかっただけっていうのは内緒)

ここまでで、ドリュウズギャラドスミミッキュトゲキッスがまだ辛いため、受けにも出せる残飯アシレーヌナットレイを採用。

最後に地面の一貫を切りつつ、受けループ破壊と抜きエースとして、ラムトゲキッスを採用。

 

 

【個体解説】

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フロストロトム@とつげきチョッキ

浮遊 控えめ h252 b4 c188 d44 s20

10万ボルト/ボルチェン/吹雪/エレキネット

 

H:振り切り

C:H244トゲキッスをダイアイスで確定、H252カバルドンを吹雪で確定

D:ドラパルトの大文字、トゲキッスの火炎放射を2耐え

S:ミラーでs関係をある程度把握したかったので20振り

 

初めはギャラドスのダイジェットに後出し出来るように図太いHBベースで使っていたが、火力が足りないと感じることが多く、控えめHCベースに改良した。火力を持たせる事で、珠トゲキッス対面お互いダイマックスした場合に勝てるようになった。また、今環境にいるカバルドンはほぼHBベースであるため、カバルドンを無償で突破できるのは大きい。(吹雪当たれば)

初めは多くのロトムのサブウエポンとなる悪の波動を使っていたが、悪の波動よりも吹雪を打った方が強い場面が多く(ドラパルト、ドリュウズなど)、悪の波動は必要ないと判断した。チョッキを持たせている関係、補助技は使えないため、代わりにどの技を入れようか悩んでいたとき、エレキネットという技が目に飛び込んだ。攻撃しながら相手のsを1段階下げる。岩石封じが強くてこの技が弱いわけがないと、謎の自信から即採用した。実際この技が生きる場面は結構多く、タスキドラパルト、ダイマックスするドラパキッス、化けの皮が残っているミミッキュなどに刺さっていた。

多くのダイマックスエースがダイジェットを打つ中、ロトムに対して半減であるダイジェットを打ってくることは基本ないため、エレキネットを打つ事で裏で対処しやすくなるのが、個人的に1番強いと思った。

また、流行りのスピンロトムに対してめちゃくちゃ強いという点も高評価。

 

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ドラパルト@命の珠

すり抜け 意地 h204 a252 s52

ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/鋼の翼/龍の舞

 

H:10n-1(珠ダメ最小)

A:振り切り

S:100族抜き抜き

 

この構築の要でありダイマックスエースその1。相手の構築に霊技の通りがいい時は9割初手に投げてダイマックスを切っていた。受けループにも強く、珠A特化ドラパの火力の高さを思い知った。鋼の翼を入れる事で、初手に出てきたニンフィア、ピクシー、オーロンゲを一撃で吹き飛ばし、イージーウィンを生んでくれた。龍の舞を入れる事でダイウォールが使えるので最悪相手のダイマックスターンを枯らせる動きが偉かった。襷電磁波ドラパルトには要注意。

 

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ウインディ@オボンのみ

威嚇 図太い hb252 c4

火炎放射/鬼火/朝の日差し/バークアウト

 

HB:エスバ意識で振り切り

余りc

 

エースバーンに安定した後出しができることが精神的に楽だった。エースバーン入りに対しては冗談抜きで100%選出していた。ドラパルトで場を荒らし、死に出しからダイマックスで切り返しにきたエースバーンに対して「ドラパダイウォール→ウインディ後投げ→ドラパ切り→ウインディ死に出し」のムーブで、相手のエースバーンのダイマックスを枯らしつつAを2段階下げることができる。威嚇鬼火+バークアウトで、相手の積みを阻止したり、起点を作ってドラパルト、アシレーヌトゲキッスに繋ぐ動きも強かった。数的有利を取っておけば、詰ませにきたピクシーやゴチルゼルランクルスを封殺し、そのままTod勝ちすることもあった。エスバメタとして入れたポケモンだが、ガルドミミカビなどにも強いので、単純にこのポケモンの性能の高さを感じた。トゲキッスが出てきたときだけはどうしようもないので、ひたすらに悪巧みをしないことを祈っていた。あと、特殊エースバーンやめてください。

 

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アシレーヌ@食べ残し

激流 図太い h172 b252 c4 d12 s68

ムーンフォース/熱湯/瞑想/身代わり

 

H:16n+1(残飯回復量最大)

B:振り切り

S:4振りアマガ抜き

余りd、c

 

 

ダイマックスエースその2。ドヒドイデ、アーマーガア、ナマコブシクレベース、ヌオーなどの受けループに強く、ドヒドイデナマコブシに対して上から身代わりで起点にできるため、相手が身代わりを割れない選出をしていたら熱湯で焼いた瞬間勝ちということもあった。一度瞑想を積むことができれば、ダイマックスエースとしても活躍してくれた。なんなら詰まなくても活躍した。ダストシュートのないエースバーンに対してなら隙を見せないので環境的にも強いポケモンだと再認識した。

 

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ナットレイ@オッカの実

鉄の棘 のんき hb252 d4  (最遅)

守る/ジャイロボール/ボディプレス/宿木の種

 

HB:振り切り

余りd

 

前期使った個体と同じ、宿木ポイポイマン。ウインディが隙を見せるギャラドスアシレーヌドリュウズ、ミトムに強い。オッカの実を持てばトゲキッスカビゴン、パッチラゴンにも仕事ができるため優秀。ウインディと並べることで、ほぼ全ての物理ポケモンに対応できた。

 

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トゲキッス@ラムのみ

天の恵み 控えめ h36 b4 c252 d4 s212

エアスラ/大文字/原始の力/悪巧み

 

H:奇数

C:振り切り

S:S↑で最速インテレオン抜き

 

ダイマックスエースその3。受けに強い枠として入れたためラム持ちの火力特化。エースバーン意識でのSラインだが、念のためインテレオン抜きまで。受け意識のため、エアスラ、大文字、悪巧みは確定。元はラストの枠をマジカルシャインで使っていたが、シーズン終了3日前に、初手ダイマックスリザードンに3連続でマッチングしてボコボコにされたため、ストレスから原始の力を採用。これが面白いように決まり、最終日では5体ほど、初手に出てきたリザードンを狩ることができた。悪気のないエアスラで上振れたことは否めない。

 

 

【基本選出・立ち回り】

・(ドラパルトorアシレーヌ)+ウインディナットレイ

1番多かった選出。相手の構築にトゲキッスが入っていないかつエースバーンがいるときによくこの選出をしていた。それ以外も、霊技の通りが良い時など、珠ドラパルトで荒らせそうだと判断した時はこの選出をしていた。また、襷電磁波ドラパルトを警戒した時、相手の構築にガオガエンが入っている時にはドラパルトを選出せずアシレーヌを選出するようにしていた。

 

ロトムウインディ+(ドラパルトorトゲキッス)

相手の構築にエースバーン、トゲキッスラプラスがいる時にはこの選出をしていた。ラプラスがいる場合はトゲキッス選出せず、ドラパルトを選出していた。相手のトゲキッスに対してロトムトゲキッス、相手のラプラスに対してはロトム+ドラパルトで対応するように意識していた。エースバーンに後出しできるウインディも必須。

 

[相手の構築にリザードンがいる場合]

・初手トゲキッス

リザードンが来たら迷わずダイマックスを切る。初手にリザードンが来なかったとしても、トゲキッスの通りが良く、ダイマックストゲキッスで荒らせそうだと判断した時は惜しまずにダイマックスしていた。取り巻きはトゲキッスできついポケモンが来た際の引き先として適当に。(始めに紹介したウインディナットレイが安定する)

 

 

・終わりに

s7はガラル地方でのポケモンだけで戦える最後のシーズンでした。新環境になる前に、目標としていた最終2桁を取ることができて本当に嬉しかったです。

もう始まっていますが、s8では解禁ポケモンが沢山増え、新環境でのポケモンとなりますね。今まで満足のできる結果が取れた人も、取れなかった人も、新環境でのポケモンを一緒に楽しみましょう!僕もs8では心を新たに頑張り、楽しみます!!最後になりますが、ここまで僕の記事を読んでくださった方、本当にありがとうございました。