わたぽけの電気屋

ポケモンとくるす

【剣盾s13シングル 最終45位 レート2077】攻撃的ドラパナットドラン〜かっこ可愛い妖ロトム軸〜

 

こんにちは、こんばんは、おはようございます、そしてあけましておめでとうございます、わたりんです。今回はポケモン剣盾s13シングルにおいて、3回目の最終2桁順位を達成することが出来たので、自己満足ではありますが記事として書き残したいと思います。少しでも見ていってもらえると嬉しいです。

 

【構築・最終順位】

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↑レンタル用

 

TN わたりん 最終317位

TN Rin Kurusu 最終45位(レート2077)

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朝の5時、レート2070くらいで動かした本ロムが4連敗したため、撤退😇

余談ですが、友達に指摘されてサブロムのリグカを来栖りんちゃんに似せて可愛く作成。今期勝てたの、その縁かもしれません。りんちゃんしか勝たん。

 

 

【構築経緯】

流行りのサンダー、ウーラオス、カプレヒレに対して強く、様子見要員として初手に置きやすいカプコケコを構築の軸としてスタート。カプコケコは妖ロトム異論は認めない。

 

次に、カプコケコに強いウツロイドナットレイに対してボルトチェンジから引く駒として、ボディプレスナットレイを採用。この2体では相手を崩す手段が薄いため、環境に多いエースバーン、カミツルギ、サンダーと打ち合えるエースとして、命の珠ドラパルトの採用に至った。

 

次に、環境にステロが刺さっていると感じたのでステロでのサポートや蜻蛉返りでの対面操作ができ、対エースバーンとして最も強いと感じたHBランドロスを採用した。地面と電気の一貫が切れることも大きな採用理由。

 

ここまでで、アタッカー型ランドロスカイリューが重いと感じた。補完として欲しい水タイプであり、氷打点を持つダイマックスエースである、という二つの条件を満たすポケモンを探したところ、スイクンの採用に至った。環境トップであるサンダーに対して抗えるように、ミラーコートを搭載したチョッキ型での採用となった。

 

最後の枠は、ランクマに潜りながら色々なポケモンを試していたが、ドラパルトが素早さを削っているためアーゴヨンが重すぎることに気づいた。そこで、対アーゴヨン性能の高いポケモンを探したところ、パッと思いついたのがヒードランだったので思いつきで採用。炎枠欲しかったし、最初はなんとなく入れた。なんとなく入れたポケモンではあったが、ナットレイランドロスとのサイクル性能が高く、間違いなくこのポケモンを入れたことが、今期の勝ちに繋がったと思う。

 

 

【個体解説】

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ドラパルト@命の珠

特性:クリアボディ

性格:意地っ張り

185(172)-189(252)-96(4)-×-97(12)-171(68)

ドラアロ/ゴダイブ/火炎放射/竜の舞

 

A:特化

S:最速ウツロイド抜き

B<D

余りH

 

 攻撃的ドラパルト。s7で使っていたA特化珠ドラパルトが自分好みの性能だったため、受け崩しもできるA特化。

ナットレイカミツルギへの打点として火炎放射。ミミッキュの皮剥がすために打てるのが偉い。大文字は外すため却下。竜の舞積んだらマジで止まらない。文句なしのエースだった。

カミツルギより遅い点に注意。カミツルギ抜きまでs振ってもいいかも。

 


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ナットレイ@食べ残し

特性:鉄の棘

性格:のんき

181(252)-114-201(252)-×-137(4)-22(最遅)

ジャイロ/ボディプ/守る/宿木の種

 

HB振り切り

余りD

 

攻撃的ナットレイ。って言いたいだけで普通にやってること陰キャ

個人的に気に入っている技構成で、守るは後出ししてくるサンダーに対して宿木の種のダメージを稼ぐため。ボディプレスを入れることで悪ウーラ、ナットレイドリュウズ辺りに打点あるのが偉い。

ダイスチルからのボディプレスで勝ち筋作れるのも気に入っているポイント。強い。

 

 

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カプコケコ@オボンの実

特性:エレキメイカ

性格:臆病

167(172)-×-105-115-106(84)-200(252)

10万/マジシャ/瞑想/ボルチェン

 

S:最速

B<D

余りH

 

かっこ可愛い妖ロトム。ミラーと準速ドラパルトを意識して最速。受け出す回数を増やしたかったため、オボンを持たせ残りは耐久。S振ってないサンダーに対してはダイジェットを打たれても上から動ける。

瞑想ないと珠サンダーのダイマに対応できないため瞑想。サンダーウーラがいる構築に対して積極的に初手に投げた。

草結びが欲しい場面は多かったが、ボルチェンでの対面操作が偉く、技を変える勇気がなかった。ラグラージドサイドンに草結びを警戒されることが多かったため、結果論ではあるがボルチェンで良かった気もする。

調整も含め、まだまだ開拓できるポケモンだと感じた。

 

 

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ランドロス@フィラの実

特性:威嚇

性格:腕白

196(252)-166(4)-156(252)-×-100-111

ステロ/地震/がんぷう/蜻蛉返り

 

HB振り切り

余りA

 

初手に投げてステロを撒いたり、ミミッキュ、ランド、ドリュ、エースバーンなどに後投げする駒として活躍してくれた。無難に強くて言うことがない。

 

 

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スイクン@突撃チョッキ

特性:プレッシャー

性格:控えめ

192(132)-×-136(4)-156(252)-137(12)-119(108)

熱湯/れいび/ミラコ/エアスラ

 

HB:陽気珠ツルギのダイソウゲンをダイマ状態で93.8%で耐え

HD:臆病珠サンダーのダイサンダー87.5%で耐え
S:+1で最速ツルギ抜き
C特化
B<D

 

万が一カミツルギと対面してしまった時のための調整だったが、カミツルギを意識する必要はなかったと思う。カミツルギ見たら投げないようにしていたし、S振るなら+1でエースバーン抜きまで振るのが良さそう。チョッキもダイジェットもミラーコートもあまり警戒されないため、想定外の崩しを生んでくれた。ミラコ決めるの気持ち良すぎる。思ったより火力が無い点には注意。

多分特性は精神力の方がいい。

 

 

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ヒードラン@風船

特性:もらいび

性格:控えめ

198(252)-×-126-200(252)-127(4)-97

マグスト/ラスカ/挑発/大地の力

 

HC振り切り

B<D

 

攻撃的ヒードラン。間違いなく今期のMVP。受け構築に強く出たかったことからマグスト+挑発での採用。風船を持たせることでカバルドンを一方的にカモる。サイクル下でマグストを当てれば釣り交換を許さず、スリップダメージを入れる動きが本当に強かった。

そもそもこのポケモンのスペックがかなり高く、環境に多いブリザポス、ミミッキュカイリューなどにも強い。

命中不安が付き纏うが、それでもマグストが強すぎたため、別の炎技に変える選択肢は全くなかった。耐久あるし一回ぐらい外しても気合で何とかなる。外したら仕方ないと思って使っていた。お祈り。

 

 

【追記】

自分は雑に使いながらポケモンの調整をすることが多く、かつ今回は使い始めたポケモンの型を一切変えなかった。明確な調整元があまり無かったため、ドラパルト、カプコケコ、スイクンヒードランはもっといい調整があると思う。

 

 

 

【基本選出・立ち回り】

・ドラパ+ナット@1

初手に、刺さりの良いポケモン(@1)を投げ、ナットレイとサイクルしながら相手のポケモンを削り、ドラパルトを通す。1番多かった選出だと思う。

 

・ドラパ+コケコ@1

サンダーとウーラオスが同居する構築には意識してコケコを初手に投げるようにしていた。初手コケコ+@1の引き先+エース枠のドラパルト。コケコがいてもサンダーウーラオスを選出されることが多かったため(実際1手ミスるとすぐに倒されるし)、しっかり活躍してくれた。

 

・ランド+ドラン+ナット

対受け構築によくやっていた選出。竜と霊の一貫が切られている受け構築に対してドラパルトを通すことは難しいため、初手ランドでステルスロックを撒きサイクル勝ちを狙う。

一度ヒードランで有利対面を取ればマグスト+挑発で大抵のポケモンを1体持っていける。出し勝ちによるアドバンテージが欲しいと思った時にはヒードランを初手に投げるようにしていた。

 

【重いポケモン

ラグラージ

コケコに突っ張ってくんな。

フェローチェ

・ドラパルト

・悪ウーラオス

ヒヒダルマ

など

 

 

【終わりに】

s8で二桁順位を取ってから今回までレート2000に乗れず、段々と自信が無くなっていました。それにも関わらず僕はマリカばっかりしていたし。あほですね。これからもマリカします。

とにかく、今回のs13で過去最高順位を達成することができて本当に嬉しかった。

正直、最終日の運がめちゃめちゃ良かったとは思っているのですが、勝てば良かろうなので、僕の勝ちです。

 

 

 

……調子に乗りました。

 

 

 

今回の結果に満足せず、これから安定して結果を残せるように頑張ります。

マリカ部のみんな、一緒にあまんぐやったみんな、関わってくれた皆さん、ありがとう。これからもぜひ僕と関わってください(๑˃̵ᴗ˂̵)

最後になりますが、ここまで僕の記事を見てくれた皆さん、本当にありがとうございました。

質問等あれば@wata__pokerinnまで!

 

最高の仲間と最高のオフ「杜のヨウカン」〜わたりん視点〜

 

 

 

 

 

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オフ、最高!!

 

 

 

 

 

 

こんにちは、こんばんは、おはようございます、わたりんです。今回は、先日宮城県仙台市にて行われたポケモンオフ「杜のヨウカン」に参加しました。僕は仙台に行くのが初めてで、1泊2日の旅も新鮮で楽しめたので、僕のありのままの2日間を書き残そうと思います。因みに〜わたりん視点〜とありますが、友達のナギくん(@mawile_nagi)が公開したオフレポで僕が登場しているので、別視点ということでお楽しみください。身内ネタや自己満足が多い記事ではありますが、少しでも楽しさが伝われば嬉しいです。良ければ最後まで見ていってください。

 

 

 

【「杜のヨウカン」に参加するまで】

余談にはなりますが、「杜のヨウカン」に参加するまでの経緯と心情を話します。

僕が「杜のヨウカン」への参加を決定したのは、友達に会いたかったからです。

というのも、僕は今年の7月頃に"ポケ勢のマリカ窓"に入りました。マリカ窓って何だよというのはさておき、とにかく友達のいなかった僕は、この窓での交流を経て、仲の良い友達が沢山できました。嬉しかった。

同じマリカ窓のクリフとさん、ナギくん、しゃけさん、塩麹さん、めろくん、モーガンくん、あらいさん達が「杜のヨウカン」に参加すると聞いて、行くしかねえと思いました。マリカ窓はほぼ毎日動いていてその度に話していたので、そりゃあもうみんなに会いたかったです。

 

 

【会場へ】

さあ、とうとうこの日がやって来ました。窓でも3週間前くらいから、もうすぐ会える!!って話をしてました。わくわく。

朝から、5:30にセットした目覚ましの2分前に起床するという神プレイングかましました。6:30頃の電車で出発し、9:30には仙台に着くはず。念入りに準備もしたし、後は行くだけ!!10分前に駅に着き、一安心。適当にスマホをいじりながら、2回乗り換えれば後は会場に着くでしょう。余裕を持っていました。

 

しかし、様子がおかしい。

 

予定の時間になっても僕が乗るはずの電車が来ないのです。5分…10分待機し、遂に電車を確認しました。しかし、時すでに遅し。

次乗る電車の乗り換え時間が4分しか無かったのです。なんとか間に合う電車を探すも、見つからず断念。この瞬間、遅刻が確定しました。TOD負けです。主催人に連絡を行い、萎えながらも乗車しました。

それからは特にアクシデントも無く、会場に到着。思ったより緊張していなかったのが意外でした。わくわくしながら階段を上がり、3階へ。

 

 

【本命「杜のヨウカン」】

いよいよ会場に入る時が来ました。ナギしゃけクリフとモーガンめろーる塩麹、どんな面してんだろうなぁ。他にもあらいさん、みえいさん、くみひもさん、かもねぎなべさん、リスペクトさんとも話したい。

色々な思いが込み上げる中、会場に入室。受付で検温を行い、参加費を支払いました。ナギ、しゃけ、クリフと。どこにいる。周りを見回していると、コソコソと笑い声が聞こえてきました。声のする方を見てみると、3人の男がこちらを見て笑っていました。しかも1人はどっかで見たことがあるようなスポーツサングラスを着用。あんなに目立つサングラスを持っているのはぬめぬめしたあいつしかいない…そう、クリフとさんです。

ここでナギしゃけクリフとであることを確信し、彼らの前の空いている席へ行きました。席に着き彼らの名前を確認したところ、本人でした。やっと会えた。

3人とも微妙に僕のイメージとは違っていましたが、話してみるといつもの3人と全く変わらなくて、安心しました。

 

 

他愛もない会話をしながら、予選ブロックのくじ引きをしました。僕は2番で、ジョウトブロックだったかな?なんでもいいや。とりあえず2番のテーブルに着き、僕を含めた6人のメンバーを確認しました。すると、よく話していたモーガンくんとクリフとさんがいました。めちゃめちゃ身内バトルで、面白くなりそう。

他の3人は完全に初対面でした。スタッフの十六茶さん、プロトバハムート小林さん、女ポケ勢かのんさん。十六茶さんは名前を知っていて、見た目もなんだか強そうでした。プロトバハムート小林さんはすごい名前だなって。かのんさんは背が低くて、女ポケ勢って本当にいたんだ。って感じでした。

 

 

そして、予選の対戦が始まりました。初戦は隣に座っていたプロトバハムート小林さん。失礼ながら本当に何も知らなかったので、何も考えず対戦しました。カバラキが見えていたので自信過剰ギャラドスを通すしかないと考え、ギャラドスは確定。相手のギャラドスが威嚇だと辛いと思い、サイクルを回しつつ圧のかけられそくなヒトムドラパと選出しました。結果は完敗。上手いサイクルで厳しい択を迫られてしまい、綺麗に負けました。お上手でした。

 

初戦で敗退してしまい、次戦でなんとか勝ちたいと思っていると、ぬめぬめ野郎が来ました。クリフとさんです。身内バトルということもあり負けたくない。気合を入れて、いざ対戦。選出画面にて、ミミッキュ以外ギャラドスで倒せると思い、ギャラドスを選出。ミミッキュに隙を見せないドラパポリ2。いける。勝てる気がする。

試合は進み、エースバーンが見えた状態でアシレーヌギャラドス対面。アイアンヘッドを持っているし、ミミッキュ後出しもなんとかなりそう。いける。

 

ギャラドスのダイジェット!!

 

アシレーヌのねっとう!

 

ボッ!!

 

 

負けた。許せねえよ。チャンネル登録解除します。裏はヌメルゴンだったので、焼けなければ恐らく勝てていました。焼けなければ…

 

 

とりあえずお昼休憩ということで、落ち着こう。ナギしゃけクリフとモーガンと一緒にお昼ご飯を食べに外に出ました。モーガンくんが友人のモテ期さんに連絡をし、行き先が決定しました。ここでモテ期さんも合流し、初対面なのにしゃけさんが「女殴ってそう」と一言。さすがしゃけさん。でもごめんなさいモテ期さん、正直僕も納得してしまいました。そんな外見とは裏腹に、実際のモテ期さんは確実に女殴ってないと言えるくらい穏やかで、少し天然ぽい人でした。

ラーメン屋に行ったところでした。お店の名前は忘れましたが、少し混んでいたので、席が空き次第入ることになりました。クリフとさんと2人でカウンター席に行き、つい前の試合の感想戦などをしていました。

ふと僕が気になったので「そういえば塩麹さんって勝ってました?」ってクリフとさんに聞いたら、後ろにいる方達がザワザワしていました。振り返ってみると、オタクとは程遠い、顔の整った男の人がいました。塩麹さんです。彼は大人っぽくて、爽やかな雰囲気で、イケメンでした。噂には聞いていましたが、あんなにポケモンが強い上にイケメンかよって思いました。泣きました、不公平です。

塩麹さんとは窓で話すことは少なからずあったけど、対面するのはそれが初めてでした。少し緊張しました。

 

ラーメン美味しかった。

 

会場に戻り、予選の続きです。クリフとさんに負けて0勝2敗で流れが悪い。何としても次の試合で勝ちたい。

迎えた3戦目、相手は女ポケ勢のかのんさんでした。ここで負けたら3連敗なので、それだけは避けなければいけない。と考えていたのですが、ここでかのんさんと対面して、あることに気づきました。

よく見ていなかったけど、よく見たらかのんさんが本当にかわいい。背が低くて、正直めちゃめちゃタイプでした。困って、目が合わせられなくて、この人本当にポケ勢なのか、って疑うぐらいでした。今思えばこの時点で僕、負けていた気がします。

 

………でもそんなこと言ってる場合じゃない。ここで負けたら0勝3敗、集中しろ俺。なんか色々な意味で負けたくないし。悩みに悩みニンフカバギャラと選出しました。初手、お相手はヒトム。こちらはニンフィア。何とも言えないけど、どうせボルチェンだよな…ハイパーボイスを選択。

 

 

ロトムのわるだくみ!!

 

 

え??

 

 

全くケアしていなかった。浅いし、浅すぎる。裏はカバギャラで、誰もヒトムが受からない。ヒトムに1.5体持ってかれた後、裏の雨キングドラを通されてあっさり負けた。そもそもなんで俺は雨パ相手にHBカバルドン出してるのか、本当に理解できない。

ここで想像してみて欲しいんですけど、めちゃくちゃタイプな女の子にポケモンで負けるのってすごい悔しいんですよ。いや本当に、真面目に。しかもそれで3連敗だしもうやだ。

 

 

4戦目です。相手は仲の良いモーガンくん。全敗はしたくないし、モーガンくんには絶対に勝ちたい、いやてか勝つ🔥🔥

 

ボコボコにされました。ドラパヒトムニンフィアと選出したところ、ドラパルトを失った後、ニンフィアダイマックスを日差しキッスで綺麗に受けられて、水ウーラオスを通されて負け。綺麗に負けすぎて悔いはなかった。マジで言うことがないです。

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言うことないので僕が撮った数少ない写真上げときます。ブレすぎ。写真を撮るセンスが欲しいよ…

 

 

ラスト5戦目となりました。この時点で予選抜けは不可能なので、後は全敗するか否か。お相手は準優勝した十六茶さんでした。僕は0勝4敗に対し十六茶さんは4勝0敗。側から見たら勝てそうにない。こんな展開あるのか…と思いつつ対戦開始。

構築を見て、2戦目のクリフとさんと同様、ミミッキュと襷持ちをなんとかすればギャラドスが通せそうだと判断。ドラパヒトムギャラドスと選出しました。噛み合った結果、ドラパルトで悪ウーラオスを突破し、裏のエスバゴリラをギャラドスで貫き、勝ちました。噛み合った結果とはなりましたが、十六茶さんに勝てたのは素直に嬉しかったです。

僕の対戦オフは1勝4敗という辛い結果で終わりました。でも1勝できてよかった、マジで。

 

 

残すは決勝トーナメントの観戦です。ナギくん、モテ期さん、かもねぎなべさん、めろくん、塩麹さん、クリフとさんが上がっていたので応援しました。ナギvsモテ期、ナギvsかもねぎなべ、めろーるvsクリフと、など見どころ沢山で楽しかったです。

個人的に僕がかもねぎなべさんのファンで、試合を見れて満足できました。少しお話しもできました。かもねぎなべさんはひたすら僕の話を聞いてくれて、大人で尊敬できる方です。

また、暴風混乱自傷で声を上げて負けた塩麹さん、見てて楽しかったです。

そしてめろーるくん優勝おめでとう。めちゃめちゃ上手かった。めろーるくんはポケモンが強いだけでなく、その人柄の良さが魅力的な人で、ずっと僕が推しているポケ勢の1人です。僕のTwitterアイコンになっているロトムの絵も、めろーるくんが描いてくれました。今では宝物です、ありがとう。

決勝トーナメントとは別に、同じマリカ窓だけど幽霊部員のあらいさんとも初めて話しました。あらいさんもオタク感が全然なくて、会場でマリカしている姿は本当に楽しそうでした。見ていて僕も楽しくなりました。窓でいつでも歓迎しています。

 

 

 

なんか終わる流れだけど終わりません。この後夕食も兼ねて飲み会に行きました🍺。

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乾杯の瞬間を撮り損ねました、アホですね。ナギくん、しゃけさん、モーガンくん、めろくん、クリフとさん、塩麹さん、リスペクトさん、くみひもさん、かもねぎなべさん、ゆーたろさん、かのんさん、みえいさん、たかきおすさんが一緒でした。

めちゃめちゃ盛り上がって、楽しかったです。話したかったゆーたろさん、たかきおすさんとも話すことができました。

ゆーたろさんはイケメンでした。ポケ勢ってほんとにオタクの集まりなのかな。でも全く妬めないくらい外見や立ち振る舞いが大人で、僕にとって理想の大人って感じでした。これからねるにち見に行きます。

たかきおすさんは、想像してたよりずっとフレンドリーな方でした。声や話し方は葉桜杯の実況で聞いていたままのもので、普段実況しているたかきおすさんは素のたかきおすさんなんだ、と思えてほっこりしました。実況の裏話なんかも聞けました。生たかきおす実況が聞けて、楽しかったです。

しばらくして、僕はお酒に弱いのですぐに酔いました。みんなと話したいと思い、別の席にいる塩麹パパに甘えに行きました。塩麹さん、かわいい先輩って感じですごい好きなんです。と思って席を移動したら、塩麹さんに僕の昔の恋話やら何やらをさせられて、みんなの前で色んな話をすることに。やっぱ塩麹さん嫌い。でもみんなが笑って話を聞いてくれて、嬉しかった。

また、このお店の店員さんが昔好きだったマネージャーに似ていて、なんとも言えない気持ちになりました笑。

 

 

 

飲み会が終わり、予約していた「ダイワロイネットホテル」に行きました。ナギくん、しゃけさん、クリフとさんも同じホテルに予約していたので、今夜は集まって雪原でもやろうと、事前に話していました。ささっと部屋でシャワーを浴びてナギクリフとの部屋へ向かい、ドアをノックしたところ、返事がない。ついさっきまでいたはずなのに、電話をしても出なかった。これ、寝落ちしてますね。しゃけさんと話して寝落ちしてることを確信し、部屋に戻りました。横になったらすぐ眠くなったし、これはこれで良かったかも。明日は早めに起きて4人で仙台観光だ〜〜。早めに起きてね。

 

こんなに書いたのにまだ1日しか終わってないのか…

 

【2日目、だらだら観光】

2日目、日曜日の朝です。早く起きて出るつもりだったのに、朝起きたら10時半でホテルのチェックアウトギリギリ。こんなはずじゃなかった。特に行く場所も決めていなかったのでとりあえずご飯を食べることに。折角仙台に来たのでやっぱり牛タンを食べたいという話になり、牛タンを食べれるお店を探しました。こういう時、いつもナギくんが予定とか行き先を決めてくれます。流石長男、マジで助かるよ。

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初めて仙台の牛タンを食べました。牛タンは今まで食べたものと比べると厚くて、なのに柔らくて、とても美味しかったです。牛タンでお腹を満たし、満足したところでポケセンに向かいました。これでこそポケ勢。

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僕の実家にはポケセンがないので、ポケセンに来たのも初めてでした。ランクマの曲が流れていて、なんだか僕らを煽っているようでした。これにはたまらず〜コンシード〜〜。

また、誕生月だとポケセンの買い物が安くなることをクリフとさんが教えてくれました。クリフとさんは僕が10月生まれだったので、すぐに僕が誕生月だと店員さんに伝えてくれました。先日もお菓子とジュースを奢ってくれて、見た目は若いけど良い先輩です。

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こんなものもいただきました。初めてのポケセンで沢山得をした気分になれて、幸せでした。ドラパルトのぬいぐるみがかわいかったので購入し、ポケセンを後にしました。

また、関係ないんですけど、僕が誕生月だと伝えに行った時の店員さんがすごく美人でした笑。なんか僕、かわいい女の子の話ばかりしてる気がするけど、そんなことないよね🙃

それはさておき、この時14時くらいで、僕としゃけさんは17時台の電車で帰るために、あと少ししか時間がない。歩き疲れたし、特に観光したい場所も思いつかなかったので、とりあえずのカラオケ🎤となりました。学生あるある。

このカラオケもめちゃ楽しかった。前からしゃけさんが「カラオケに俺を呼べば盛り上がる」みたいなことを言っていたのですが、本当にその通りでした。なんならうるさいぐらい笑。他の人が歌う時も、自分が歌う時も、ふざけては盛り上げて。クラスに1〜2人はすごい面白い人がいると思うんですけど、しゃけさんはまさにそれでした。

あっという間に楽しい時間が過ぎ、17時になりました。そろそろお別れの時間です。すごく楽しかっただけに、急に寂しい。ナギくん、クリフとさんと別れ、しゃけさんを見送った後、1人で電車に乗り帰宅。長く充実した週末も、遂に幕を閉じました。

 

 

【終わりに】

ここまで見てくれた方々、本当にありがとうございました。今回、僕の自己満足で記事を書きました。少しでも楽しめていれば嬉しいです。

とにかく、僕の初めてのポケモンオフ「杜のヨウカン」は最高の思い出となりました。こんなに僕が楽しむことができたのは、主催してくれたスタッフの方々や、同じくオフに参加した楽しい仲間達のおかげです。本当にありがとうございました。長くなりそうなので、さっさとまとめたいと思います。

 

[まとめ]

・オフは最高

・ポケ勢はみんな優くて良い人

・女の子は可愛い

 

以上です。

【剣盾s8 最終64位 レート2115】最強竜と電子レンジと自信に溢れたこいのぼり

こんにちは、こんばんは、おはようございます、わたりんです。今回はポケモン剣盾s8シングルにおいて、前期に続く最終2桁順位という満足できる結果を残すことが出来たので記事にしたいと思います。良かったら見ていってください。

 

【構築・最終順位】

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TN わたりん 最終64位 (レート2115)

TN Over 最終206位

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【構築経緯】

前期結果を残すことができた珠ドラパルトを使おうと思ったが、ポリゴン2の存在により通すのが難しいと考えたため、対面サイクルどちらも仕事できる襷ドラパルトを採用。

次に、相棒枠であるロトム。個人的に現環境1番刺さっていると思っているヒトムを採用。環境トップのトゲキッスに強いことが大きな理由の一つ。

次に、ドラパルトやロトムとサイクルを回しやすい威嚇ギャラドス。後に記述するが、威嚇から自信過剰に変更した。エースバーンやゴリランダーに強いという点で採用に至った。同時に、環境に多いパッチラゴン対策と、電気の一貫を切れるカバルドンギャラドスと相性が良く、物理エースバーンへの安定した引き先として採用した。

ここまでで、ラプラスやドラパルトに荒らされそうだと考えたので、安定した引き先となるポリゴン2を採用。解禁ポケだし、正直入れ得だろうと思って適当に入れた。

この構築に至るまでポリゴン2でのTODに本気で腹を立てていたので、後出しでポリゴン2を起点にできるポケモンを探した。フェアリー枠も欲しいところで、残飯ニンフィアに辿り着き、即採用。対面ならばウーラオスにも強い。

 

 

 

【個体解説】

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ヒートロトム@オボンの実

特性:浮遊

性格:穏やか

157(252)-×-128(4)-137(92)-159(140)-109(20)

ボルチェン/オバヒ/悪波/悪巧み

 

HD:特化珠トゲキッスのダイロック耐え

C:悪巧みオーバーヒートでH振りカバルドン確定

S:ミラー意識

 

最初はスカーフ型で使っていたが、ポリゴン2トゲキッスに厚くしたかったため、FFの方に教えてもらったHD悪巧み型に変更。教えてもらった型ではSを準速60族抜き(52振り)まで振っていたが、個人的にそこまで振る必要性を感じなかったのでいつもの20振り。削った分は耐久に回した。正直メリットを感じなかったので教えてもらった振り方で良かったかもしれない。ゴリランダー、トゲキッスポリゴン2に対して強く出れるのが強かった。また、耐性が優秀なため、意外とエースバーンに隙を見せないのが偉かった。

 

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ドラパルト@気合の襷

特性:クリアボディ

性格:意地っ張り

163-189(252)-95-×-96(4)-194(252)

ドラアロ/ゴダイブ/不意打ち/蜻蛉帰り

 

A:耐久無振りエースバーンをドラゴンアロー+珠ダメ+半減不意打ちで確定

耐久無振りウーラオスをドラゴンアローで確定二発

S:ミラー意識で振り切り

B<D

 

最も初手に投げやすいポケモン。襷+高火力+先制技で対面性能が高く、不利対面は蜻蛉帰りで逃げて襷を温存させることができる。初手ダイマックスが多い環境で、確実にダイマックスターンを2ターン枯らせるのが優秀(襷持ってりゃみんなそうか笑)。有利対面は安定行動、引いてきたら蜻蛉帰りをするだけでもかなり強い。不意打ちを持つことで、削ったエースバーンやミミッキュを縛る動きも強力だった。特性はクリアボディで使ったが、すり抜けの方が良い場面もあったためどちらでも強い。

 

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ギャラドス@命の珠

特性:自信過剰

性格:意地っ張り

171(4)-194(252)-99-×-120-133(252)

アイヘ/滝登り/飛び跳ねる/地震

 

A特化

S:準速キッスやミラーを考え振り切り

余りH

 

サイクルが回しやすく、環境に刺さりやすいだろうと威嚇で使っていたが、火力不足を感じたり、結局死に出しミミッキュにやられてしまうことが多く、アイアンヘッドを入れることで少しでも抗えるようにしようと考えた。ジバコイルやパッチラゴン意識の地震も入れたいと考えたとき、フルアタ以外に選択肢がなかった。深く考えず、最大火力で気持ち良くなりたかった。環境に威嚇ギャラドスが多いからか、ケアされないこともあり、簡単に破壊できる試合もあった。

 

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カバルドン@アッキの実

特性:砂嵐

性格:腕白

215(252)-132-187(252)-×-93(4)-67

吹き飛ばし/ステロ/地震/なまける

 

HB特化

余りD

 

自分としては自慢の技構成。第一にエースバーンへの後出しを考え、アッキHBを確定させた。エースバーンを受けたいためなまける、ギャラドスの補助となるステロ、安定打点の地震までは確定。ラストの枠は初めはあくびで使っていたが、アッキカバルドンは引っ込める動きが弱いため、居座って行動することを前提に考えた。居座って行動する際、ラムトゲキッスやラムギャラドスの起点となりたくなかったため、吹き飛ばしの採用に至った。相手視点、カバルドンのなまけるを見てふきとばしを切って行動してくることが多かったため、ふきとばしが通りやすかった。有利対面でステロを巻き、吹き飛ばしで強引に裏のポケモンを見れれば、ギャラドスやヒトムを通すプランが立てやすかった。

 

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ポリゴン2@進化のきせき

特性:ダウンロード

性格:控えめ

191(244)-×-112(12)-172(252)-115-80

自己再生/トリル/トライアタック/れいび

 

H:16n-1 

C特化 余りB

 

調整は特になし。火力重視で、トリルを入れているのでアナライズではなくダウンロード。ダイマしたり、対面で強い型としたかったため、C特化での採用。トリルを入れることで、ダウンロードでCが上がっていれば抜きエースになることもできる。また、自身で殴らずとも、構築に低速、中速ポケモンが多いため、トリルでの切り返し性能が高かった。ダイジェット環境でのトリルが純粋に強くて使いやすいと感じた。残りの技構成は、安定火力のトラアタ、ドラパパッチゴリラへの打点としてれいび。

 

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ニンフィア@食べ残し

特性:フェアリースキン

性格:控えめ

201(244)-×-103(140)-150(52)-151(4)-89(68)

ハイボ/マジフレ/瞑想/身代わり

 

H:身代わりのH最大、奇数

HB:A特化珠ドラパルトのダイホロウ確定耐え

A182(陽気)ウーラオスの鉢巻暗黒強打残飯込みで2耐え

S:4振りアマガ抜き

余りC

 

 

ポリゴン2を後出しから起点にするために採用した。ポリゴン2ニンフィアを投げると、分かっている相手は起点にされる前に裏のエースバーンやゴリランダーに即引きしてくるため、引き際に負荷をかける火力が少しでも欲しかった。よって残りは火力に振った。ポリゴン2入りの構築には積極的に選出していった。1度瞑想を積めばダイマックス性能も高く、トゲキッスに比べて弱点が少ないために、フェアリー枠として優秀なポケモンだったことは間違いない。

 

 

【基本選出・立ち回り】

・ドラパルト+ニンフィア+(ヒトムorギャラドス)

相手の構築にエースバーン、ゴリランダー、ポリゴン2、ウーラオス、パッチラゴン、トゲキッスなどがいるときにはほとんどこの選出だった。ポリゴン2トゲキッスを意識するならヒトム、ギャラドスが先に展開出来そうならば積極的にギャラドスを選出していた。ポリゴン2に対してニンフィアを投げ、瞑想や身代わりで詰むか、交代読みでハイパーボイスを打つことで裏に負荷をかけ、襷を残したドラパルトやヒトム、ギャラドスで詰めに行くようにした。

 

・ドラパルト+ポリゴン2ギャラドス

相手の構築にラプラス、ウオノラゴン、パッチラゴン、ドリュウズなどがいるときはこの選出だった。ラプラスを安定して受けられるポケモンポリゴン2しかいないため、ラプラス入りにはポリゴン2を選出するよう意識した。構築的にウオノラゴン、パッチラゴン、ドリュウズが重いので、先にギャラドスを展開するか、ポリゴン2のトリルを絡めて突破した。

 

カバルドンギャラドス+(ヒトムorニンフィア)

基本的には対受けループ。カバルドンでステロを巻いたり、吹き飛ばしで相手の裏を見つつ裏のギャラドスで詰める。ギャラドスに対して出てきやすいバルジーナクレベースなどに強いヒトム、ニンフィアを裏に添え、積極的に釣り交換や交換読みを通して崩していく。

 

 

【終わりに】

今期は最後まで勝ち方が分からないシーズンでした。構築の強さと最終日の上振れのおかげでなんとか2桁順位は取れたものの、シーズン中盤までは3桁をキープすることもできず、苦労のシーズンでした。辛い中、FFや窓の方々のおかげで、何とか最後までモチベを保つことができました。本当にありがとうございました。

 

これからも@wata__pokerinnをよろしくお願いします🙇‍♂️

 

【剣盾s7 最終57位・120位】奇襲ドラパウインディ〜冷蔵庫を添えて〜

こんにちは、こんばんは、おはようございます、わたりんです。今回は初めて2桁順位を達成することができたので、記事にしたいと思います。よければ見ていってください。

 

【構築・最終順位】

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TN Over 57位

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TN わたりん 120位

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【構築経緯】

やはりs7と言えば大きく環境を変えたのがリベロエースバーン。リベロエースバーンをどう処理するかが最重要だと思い、リベロエースバーン対策としてHBオボンウインディを採用。

しかし、ウインディに引いたタイミングでラムエースバーンにダイナックルを打たれてしまうと、ウインディで受けることはできないということに気づき、ダイナックルを透かすことができ、受けループにも強いエース枠として珠ドラパルトを採用。

次に、この2匹ではラプラストゲキッスに弱いため、対面でラプラストゲキッスに打ち勝てる相棒枠のフロストロトムをチョッキで採用。(使いたかっただけっていうのは内緒)

ここまでで、ドリュウズギャラドスミミッキュトゲキッスがまだ辛いため、受けにも出せる残飯アシレーヌナットレイを採用。

最後に地面の一貫を切りつつ、受けループ破壊と抜きエースとして、ラムトゲキッスを採用。

 

 

【個体解説】

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フロストロトム@とつげきチョッキ

浮遊 控えめ h252 b4 c188 d44 s20

10万ボルト/ボルチェン/吹雪/エレキネット

 

H:振り切り

C:H244トゲキッスをダイアイスで確定、H252カバルドンを吹雪で確定

D:ドラパルトの大文字、トゲキッスの火炎放射を2耐え

S:ミラーでs関係をある程度把握したかったので20振り

 

初めはギャラドスのダイジェットに後出し出来るように図太いHBベースで使っていたが、火力が足りないと感じることが多く、控えめHCベースに改良した。火力を持たせる事で、珠トゲキッス対面お互いダイマックスした場合に勝てるようになった。また、今環境にいるカバルドンはほぼHBベースであるため、カバルドンを無償で突破できるのは大きい。(吹雪当たれば)

初めは多くのロトムのサブウエポンとなる悪の波動を使っていたが、悪の波動よりも吹雪を打った方が強い場面が多く(ドラパルト、ドリュウズなど)、悪の波動は必要ないと判断した。チョッキを持たせている関係、補助技は使えないため、代わりにどの技を入れようか悩んでいたとき、エレキネットという技が目に飛び込んだ。攻撃しながら相手のsを1段階下げる。岩石封じが強くてこの技が弱いわけがないと、謎の自信から即採用した。実際この技が生きる場面は結構多く、タスキドラパルト、ダイマックスするドラパキッス、化けの皮が残っているミミッキュなどに刺さっていた。

多くのダイマックスエースがダイジェットを打つ中、ロトムに対して半減であるダイジェットを打ってくることは基本ないため、エレキネットを打つ事で裏で対処しやすくなるのが、個人的に1番強いと思った。

また、流行りのスピンロトムに対してめちゃくちゃ強いという点も高評価。

 

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ドラパルト@命の珠

すり抜け 意地 h204 a252 s52

ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/鋼の翼/龍の舞

 

H:10n-1(珠ダメ最小)

A:振り切り

S:100族抜き抜き

 

この構築の要でありダイマックスエースその1。相手の構築に霊技の通りがいい時は9割初手に投げてダイマックスを切っていた。受けループにも強く、珠A特化ドラパの火力の高さを思い知った。鋼の翼を入れる事で、初手に出てきたニンフィア、ピクシー、オーロンゲを一撃で吹き飛ばし、イージーウィンを生んでくれた。龍の舞を入れる事でダイウォールが使えるので最悪相手のダイマックスターンを枯らせる動きが偉かった。襷電磁波ドラパルトには要注意。

 

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ウインディ@オボンのみ

威嚇 図太い hb252 c4

火炎放射/鬼火/朝の日差し/バークアウト

 

HB:エスバ意識で振り切り

余りc

 

エースバーンに安定した後出しができることが精神的に楽だった。エースバーン入りに対しては冗談抜きで100%選出していた。ドラパルトで場を荒らし、死に出しからダイマックスで切り返しにきたエースバーンに対して「ドラパダイウォール→ウインディ後投げ→ドラパ切り→ウインディ死に出し」のムーブで、相手のエースバーンのダイマックスを枯らしつつAを2段階下げることができる。威嚇鬼火+バークアウトで、相手の積みを阻止したり、起点を作ってドラパルト、アシレーヌトゲキッスに繋ぐ動きも強かった。数的有利を取っておけば、詰ませにきたピクシーやゴチルゼルランクルスを封殺し、そのままTod勝ちすることもあった。エスバメタとして入れたポケモンだが、ガルドミミカビなどにも強いので、単純にこのポケモンの性能の高さを感じた。トゲキッスが出てきたときだけはどうしようもないので、ひたすらに悪巧みをしないことを祈っていた。あと、特殊エースバーンやめてください。

 

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アシレーヌ@食べ残し

激流 図太い h172 b252 c4 d12 s68

ムーンフォース/熱湯/瞑想/身代わり

 

H:16n+1(残飯回復量最大)

B:振り切り

S:4振りアマガ抜き

余りd、c

 

 

ダイマックスエースその2。ドヒドイデ、アーマーガア、ナマコブシクレベース、ヌオーなどの受けループに強く、ドヒドイデナマコブシに対して上から身代わりで起点にできるため、相手が身代わりを割れない選出をしていたら熱湯で焼いた瞬間勝ちということもあった。一度瞑想を積むことができれば、ダイマックスエースとしても活躍してくれた。なんなら詰まなくても活躍した。ダストシュートのないエースバーンに対してなら隙を見せないので環境的にも強いポケモンだと再認識した。

 

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ナットレイ@オッカの実

鉄の棘 のんき hb252 d4  (最遅)

守る/ジャイロボール/ボディプレス/宿木の種

 

HB:振り切り

余りd

 

前期使った個体と同じ、宿木ポイポイマン。ウインディが隙を見せるギャラドスアシレーヌドリュウズ、ミトムに強い。オッカの実を持てばトゲキッスカビゴン、パッチラゴンにも仕事ができるため優秀。ウインディと並べることで、ほぼ全ての物理ポケモンに対応できた。

 

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トゲキッス@ラムのみ

天の恵み 控えめ h36 b4 c252 d4 s212

エアスラ/大文字/原始の力/悪巧み

 

H:奇数

C:振り切り

S:S↑で最速インテレオン抜き

 

ダイマックスエースその3。受けに強い枠として入れたためラム持ちの火力特化。エースバーン意識でのSラインだが、念のためインテレオン抜きまで。受け意識のため、エアスラ、大文字、悪巧みは確定。元はラストの枠をマジカルシャインで使っていたが、シーズン終了3日前に、初手ダイマックスリザードンに3連続でマッチングしてボコボコにされたため、ストレスから原始の力を採用。これが面白いように決まり、最終日では5体ほど、初手に出てきたリザードンを狩ることができた。悪気のないエアスラで上振れたことは否めない。

 

 

【基本選出・立ち回り】

・(ドラパルトorアシレーヌ)+ウインディナットレイ

1番多かった選出。相手の構築にトゲキッスが入っていないかつエースバーンがいるときによくこの選出をしていた。それ以外も、霊技の通りが良い時など、珠ドラパルトで荒らせそうだと判断した時はこの選出をしていた。また、襷電磁波ドラパルトを警戒した時、相手の構築にガオガエンが入っている時にはドラパルトを選出せずアシレーヌを選出するようにしていた。

 

ロトムウインディ+(ドラパルトorトゲキッス)

相手の構築にエースバーン、トゲキッスラプラスがいる時にはこの選出をしていた。ラプラスがいる場合はトゲキッス選出せず、ドラパルトを選出していた。相手のトゲキッスに対してロトムトゲキッス、相手のラプラスに対してはロトム+ドラパルトで対応するように意識していた。エースバーンに後出しできるウインディも必須。

 

[相手の構築にリザードンがいる場合]

・初手トゲキッス

リザードンが来たら迷わずダイマックスを切る。初手にリザードンが来なかったとしても、トゲキッスの通りが良く、ダイマックストゲキッスで荒らせそうだと判断した時は惜しまずにダイマックスしていた。取り巻きはトゲキッスできついポケモンが来た際の引き先として適当に。(始めに紹介したウインディナットレイが安定する)

 

 

・終わりに

s7はガラル地方でのポケモンだけで戦える最後のシーズンでした。新環境になる前に、目標としていた最終2桁を取ることができて本当に嬉しかったです。

もう始まっていますが、s8では解禁ポケモンが沢山増え、新環境でのポケモンとなりますね。今まで満足のできる結果が取れた人も、取れなかった人も、新環境でのポケモンを一緒に楽しみましょう!僕もs8では心を新たに頑張り、楽しみます!!最後になりますが、ここまで僕の記事を読んでくださった方、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

【剣盾s6 レート2100達成】砂パ偽装?そろそろ扇風機の季節【最終124位,157位】

こんにちは、こんばんは、おはようございます、わたりんです。今回は過去最高の結果であるレート2100を達成することができたので記事を書きました。最終2桁順位を達成することはできませんでしたが、シーズン中盤から終盤にかけてほぼ2桁順位をキープすることができたので、構築は良かったと思います。

 

【構築、結果】

f:id:wata_poke:20200601203254j:image↑構築概要

f:id:wata_poke:20200601203813p:imagef:id:wata_poke:20200601203817p:image↑最終結果(TN わたりん、Over)

 

【構築経緯】

天候パを使いたいと思い、7世代の時ギガドリマンダを愛用していたので、マンダの代わりに1番近い動きが出来そうなドラパルトを採用してギガドリドラパから構築を作り始めた。初めはステロ爆発ギガイアスや砂かきドリュウズを使っていたのですが、大幅に変更。後に記述。

 

ギガドリドラパでは相手のドラパルトが重たいので、対面でドラパルトを処理しつつ裏にも圧力のかけられるアシレーヌを採用。アシレーヌと相性が良く、ミトム、ドリュウズミミッキュカビゴンなどに仕事ができるナットレイも合わせて採用。次に、アシレナットとサイクルを回しやすい、相棒のロトムを採用。スピンロトムにした理由はこの後の個体解説にて記述。

 

【個体解説】

f:id:wata_poke:20200601234937p:image

ギガイアス@とつげきチョッキ

すなあらし 意地 h244 a252 d12

ロクブラ/地震/ヘビボン/馬鹿力

 

始めはステロ重力爆発型を使ってドリュウズと合わせてアーマーガアをボコそうと思っていたが、重力の5ターンは思ってたより短く、ダイウォールやら交代やらですぐにターンを枯らされてしまったので却下。初手ダイマックスをしてくるラプラストゲキッスを後投げで返り討ちにするため、HAチョッキ型での採用に至った。舐められることも多いがギガイアスは高種族値+自身の砂嵐での耐久補正もあるので、後出しもしやすく、相手の受けも効きにくい。フルアタなのでダイマックス技との相性も良く、パーティへの刺さりさえ良ければ大活躍してくれた。ただ、環境に多いドラパルト、ドリュウズホルードギャラドスギルガルドなどに弱く、扱い辛さを感じた。今後の開拓に期待したいところ。

 

f:id:wata_poke:20200601234947p:image

ドリュウズ@気合のタスキ

型破り 陽気 as252 d4

つのドリル/がんぷう/アイヘ/じしん

 

普通の型破りタスキ型。受けループに対してワンチャン引くためにステロではなくつのドリル採用。3割で勝ち筋を掴めるのはずるいけど強い。タスキを持ってるので大体2回は打てる。最終手段。始めは砂かきで使っていたが、流行りのアッキミミッキュを1番綺麗に倒せるのがこいつなので型破り。

 

f:id:wata_poke:20200601234955p:image

ドラパルト@こだわりスカーフ

すり抜け 陽気 h220 a212 b60 d4 s12

ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/鬼火/蜻蛉帰り

 

HB:陽気珠ミミッキュの+2かげうち最高乱数切りで耐え

H:16n-1 

S:スカーフなしでアイアント抜き(ダイマ時)

余りA,D

 

始めはメガネ型を使っていたが、ドラパミラーでの解答が欲しかったのでスカーフ採用。上位の方々の構築記事を見てたらこのドラパルトに出会ったので使ってみたらめちゃんこ強かった。初手に投げやすく、ダイジェットを積んだポケモンに対して上から殴ったり、鬼火を当てるのが偉かった。相手のスカーフを読む必要がないので初手に投げやすい。耐久もそこそこあってワンパンされることも少なかった。今の環境に多いダイマホルードはほとんどラムのみを持っていないので初手ダイマホルードに30回ぐらい鬼火を打ったが、ラムホルードに出会ったのは1回だけだった。外したら泡吹いて倒れる。

 

f:id:wata_poke:20200601235004p:image

アシレーヌ@オボンのみ

激流 控えめ h156 b252 c12 d4 s84

ムンフォ/熱湯/瞑想/アクジェ

 

HB:オボンの実込みで陽気ドリュウズ地震2耐え、意地ウオノラゴンのエラがみ耐え
H:16n-1
S:s20振りアーマーガア抜き

 

技範囲の広さと対面性能の高さが素晴らしい。オボンのみを持つことで瞑想が積みやすいのも評価点。意図しない時に3割やけどを引く熱湯って技、使っててバグだと思った。瞑想を入れることでダイウォールが使えるのでダイマックスとの相性も良い。1番初手に投げた。

 

f:id:wata_poke:20200601235011p:image

ナットレイ@オッカの実

鉄の棘 のんき hb252 d4

守る/ジャイロボール/ボディプレス/宿木の種

 

最強の仕事人。オッカの実を持つことで、ドラパルト、ホルードカビゴン、パッチラゴン、トゲキッスなどに対する行動保証が得られる。ドリュウズ剣舞されたくないのでボディプレス採用。カビゴンに宿木の種を入れるのが気持ち良すぎた。宿木の種は後に記述するロトムの身代わりと相性が良く、宿木の種を入れた相手に対しても交代ケアで宿木の種を打つことがほとんどだった。

 

f:id:wata_poke:20200601235017j:image

スピンロトム@食べ残し

浮遊 図太い h252 b116 c92 d4 s44

放電/身代わり/エアスラ/悪巧み

 

身代わりのH39(最大)
HB:A無振りナットレイのジャイロボールを身代わりが確定耐え
↑↑アーマーガアのボディプレスを身代わりが最高乱数切り耐え
S:↑後最速100族抜き
C:h4ダイマギャラドスをダイサンダーで196.4〜233.9%(珠ダメで確定)
余りD

 

完全オリジナルの自慢の相棒ポケ。スピンロトムにする事で、ナットレイとアーマーガアを後出しから起点にすることができる。構築単位でナットレイを重くすることで、相手がナットレイを選出してくれることが多かった。また、ダイジェットを打つ珠ギャラドスに対して後出しし、ダイマックスを被せることで1/3程のHを残して倒すことができる。ヒトムやミトムと比べると、ナットレイ、アーマーガア、ギャラドスの三体に対する後投げが圧倒的に安定する。また、ダイジェットで自身のSを上げた後、身代わり連打で相手のダイマックスを枯らすという動きもかなり強かった。ドラパルトの鬼火やナットレイの宿木の種ととても相性が良く、残飯の回復を合わせると、Hの高いポケモンならば、身代わり連打で処理することもできた。またまた3割運ゲ技を入れているのは許してほしい😇

 

【選出・立ち回り】

アシレーヌナットレイロトム

アシレナットで場を荒らし、(ナットレイの宿木の種を起点に)ロトムで抜いていく。アシレーヌの通りが良い時や、カバルドンがいるときは基本この選出。カバはロトムの起点。

 

・ドラパルト+ナットレイ+(アシレーヌorロトムorギガイアス)

3匹でサイクルを回しながらドラパルト(orアシレーヌorロトムorギガイアス)にダイマックスを切り詰めていく。スカーフドラパルトを残しておくことでラストで詰めやすかった。ホルード入りのパーティには積極的にドラパルトを初手に投げ、鬼火を打ちにいっていた。相手のパーティにトゲキッスラプラスの2体がいるときは、ギガイアスを選出するようにしていた。

 

ナットレイロトムドリュウズ

対受けループ。ナットレイをクッションにしつつ、宿木の種を絡めながらドリュウズロトムで有利対面を作る。交代読みつのドリルやロトムの悪巧みで崩す。

 

【終わりに】

ここからは僕個人の話なので気になる方だけ見てってください🙇‍♂️

 

 

 

 

僕は過去5シーズンでの最高順位が450位ぐらいで、全く強者でもなく、2桁順位はとても遠いものでした。そんな僕が中盤から終盤にかけて2桁順位をキープできたことはものすごく嬉しくて。構築がハマって、上振れだとしても、最終124位でレート2100を達成したことは、本当に自信になりました。こんな僕でも2100を達成できたのはこの構築のおかげだと思っていて、もっと上を目指せると思ったので、今回の構築を改善して、s7こそは2桁順位を取りたいと思います。いや、てか取る🔥🔥

 

最後になりますが、ここまで僕の記事を読んでくれて、本当にありがとうございました😊

これからも色々な人とポケモンを語りたいので、FFの方はこれからも、FF外の方はこれからわたりんと絡みましょう!!いや絡んでください!!!

 

 

 

 

 

 

【剣盾シーズン4】おやすみ対面ミミキッス【最終487位】

こんにちは、こんばんは、おはようございます、わたりんです。今シーズンではあつ森やポケダンの影響で対戦回数こそ少なかったものの、まあまあの勝率で戦えたので構築記事を書いてみました。順位はそうでもないです。初めてだったので稚拙な文章かと思いますが、少しでも見ていってもらえると幸いです。

 

【構築、結果】

f:id:wata_poke:20200401115101j:image↑構築

 

f:id:wata_poke:20200401145939j:image↑前日終了時(ここから10戦もしてない)


f:id:wata_poke:20200401145943j:image↑最終結

 

 

【構築経緯】

まずはロトム。理由は1番好きだから。高耐久高耐性で対面操作のしやすいミトムを選択。次に、ミトムと相性も良く、雑に使っても強いトゲキッスをエースとして採用。

 

僕はサイクル戦が苦手で、対面構築を好んで使っていたので、対面最強でなんやかんやできるミミッキュ、前期使って強さを感じたエースバーンをとりあえずぶち込んだ。対面構築を作る上で、タスキをどのポケモンに持たせるかが個人的に大事だと思い、s2では襷パルシェンを使っていたが、砂ダメでタスキを潰されることが増えたので、砂ケアかつドラパルトに強いキリキザンをタスキ枠として採用。

 

ラストはカビゴン入れときゃ強いやろって感じでカビゴンを入れていたが、電気の一貫を作ってしまい、パッチラゴンが重すぎたので中盤からホルードを採用。

 

【個体紹介】

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ウォッシュロトム@カゴのみ

ふゆう 図太い h252 b140 c90 d4 s20

ドロポン/ボルチェン/眠る/悪巧み

 

HB:陽気ドリュウズ地震を最高乱数切り(15/16)で耐え
陽気珠ギャラのダイジェット(非ダイマ)+ダイソウゲン(ダイマ)を高乱数耐え

C:珠ダメ二回+ダイサンダー(ボルトチェンジ)でH4振りダイマギャラドス確定1発

S:4振りロトム抜き抜き

 

対面操作もできる、クッションになれる、ダイマックスエースになれるでとても使いやすかった。初手他のポケモンで不利対面をとった際のクッションに使うことが多かった。オボンのみを持ったロトムとの差別点として、眠るでHP全回復できる点が強かった。HPが減った状態でダイマックスをするのはそれだけで不利な状況なので、クッションになりつつダイマックスとの相性が良いという、唯一無二の性能を発揮してくれた。尚、耐久調整に関してはどこかで見たものをパクr…参考にさせていただいた。

 

f:id:wata_poke:20200401153604j:image

エースバーン@達人の帯

もうか 陽気 h60 a212 b4 d52 s180

火炎ボール/跳び膝蹴り/不意打ち/挑発

 

A:「とびひざげり」で167-110(0-0)サザンドラを確定1発
HB:172(252)ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ドラゴンアロー」を確定耐え
HD:189(252)トゲキッスの「ダイジェット(エアスラッシュ)」を確定耐え
   177(252)サザンドラの「ダイドラグーン(りゅうせいぐん)」
S:最速アイアント抜き

 

s1で最終4位を取ったふゆのさんのエースバーンをそのまま使わせていただいた。s4はラプラス環境なので挑発をコートチェンジにすることも考えたが、呪いカビゴンやメンヘラミミッキュに挑発を打つ動きが強かったため却下。また、ダイマックスをしてダイウォールを打てる点が個人的に使いやすかった。ダイウォール→ダイナックル→ダイウォール→不意打ちという動きも強かった。ただ、常に命中不安が付き纏うという点が弱く、立ち回りで勝っていても運負けすることが多かった。

 

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キリキザン@気合のタスキ

まけんき 意地 h4 as252 

地獄突き/アイヘ/不意打ち/剣舞

 

最高火力で不意打ちを打ちたかったため意地asぶっぱ。地獄突きorアイヘ→不意打ちで処理できるポケモンが多かったため、脳死でも強かった。剣の舞を入れることで受けにも強く、不意打ちとの相性が良かった。個人的な評価点は特性:まけんきだった。ウインディギャラドスの威嚇、岩石封じやこごかぜ、ダイホロウやダイドラグーンが起点になるというのがマジで強かった。キリキザンはマイナー寄りのポケモンなので警戒されないという点も強かった。後出しで出てきたアーマーガアにはダイアークを打ち自発的にaを上げられるのでアーマーガアで止まらないという点も高評価。不意打ち択が難しい。個人的MVP。

 

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ミミッキュ@呪いのお札

ばけのかわ 陽気 h4 as252

じゃれつく/ゴーストダイブ/かげうち/剣舞

 

語ることのない最強ポケ。キッスに珠を持たせたかったので呪いのお札で採用。ダイマ枯らしも優秀。強い。

 

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ホルード@こだわりスカーフ

力持ち 陽気 h4 as252

地震/イカサマ/蜻蛉帰り/のしかかり

 

ドラパルトを抜くために最速スカーフ採用。火力も欲しいのでaもぶっぱ。タスキホルードが環境に多いこともありスカーフで奇襲することができた。警戒されないスカーフは強い。カビゴンに変わって後半に採用したために選出率は低めだったが、奇襲するも良し、蜻蛉で逃げつつ対面操作も良し、詰めとして使うも良しで使いやすかった。突っ張ってくるドラパルトが異常に多かった。火力高い。強い。

 

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トゲキッス@命の珠

天の恵み 控えめ h116 b52 c188 d4 s148

エアスラ/マジシャ/火炎放射/悪巧み

 

HB:ダイマキッスが陽気珠ドリュウズのダイスチル確定耐え
H:16n-1
C:ダイジェット+ダイフェアリーでH252振りミトムを最高乱数切りで突破(珠補正無し)
S:ダイジェット後最速アイアント抜き

 

無限の勝ち筋白い悪魔。このトゲキッスは育成した頃じゃくほで使っていたので火力調整に関してはガバガバ。命中安定の火炎放射。パーティに草打点がないのでガマゲロゲトリトドンが重かった。草結びを入れることも考えたが、上からエアスラを打つことでそもそも有利を取れるので、負荷をかけられるかつダイウォールを打てる悪巧みで採用。雑に強い。

 

 

【基本選出・立ち回り】

キリキザン+エースバーン+ミミッキュ(トゲキッス)

キリキザンの刺さりが良い時はこの選出。キリキザンで一体倒す→不意打ちで切る→ミミッキュかエースバーン有利な方を死に出し、で有利に立ち回れる。初手対面の際不意打ち読みで引かれたとしても、エースバーンとミミッキュは元々速めのSがあり、共に先制技を持っているので、そのまま不意打ちできることが多かった。最悪不意打ち読みで積み技を使われても、ミミッキュの化けの皮で対応できた。

ホルードロトムトゲキッス(ミミッキュ)

ホルードロトムでサイクルを回しつつ負荷をかけ、トゲキッスorミミッキュで抜いていく。そもそも初手対面でホルードが1匹持っていくことができれば、尚立ち回りやすい。ロトムトゲキッスが悪巧みを持っているので受けにも強め。

 

 

【終わりに】

今シーズンは過去シーズンに比べてあまり対戦できませんでした。前シーズン4桁終了したことでのモチベの低下、ランクマでの使用ポケモンの偏り、あつ森、ポケダンの発売が影響でメインサブ合わせても300戦もやりませんでした。あと、最終日あつ森やってたら寝落ちしました(笑)

 

最後に、ここまで見てくださった方、本当にありがとうございました!これからも、わたりんをよろしくお願いします😊