わたぽけの電気屋

ポケモンとくるす

【剣盾s8 最終64位 レート2115】最強竜と電子レンジと自信に溢れたこいのぼり

こんにちは、こんばんは、おはようございます、わたりんです。今回はポケモン剣盾s8シングルにおいて、前期に続く最終2桁順位という満足できる結果を残すことが出来たので記事にしたいと思います。良かったら見ていってください。

 

【構築・最終順位】

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TN わたりん 最終64位 (レート2115)

TN Over 最終206位

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【構築経緯】

前期結果を残すことができた珠ドラパルトを使おうと思ったが、ポリゴン2の存在により通すのが難しいと考えたため、対面サイクルどちらも仕事できる襷ドラパルトを採用。

次に、相棒枠であるロトム。個人的に現環境1番刺さっていると思っているヒトムを採用。環境トップのトゲキッスに強いことが大きな理由の一つ。

次に、ドラパルトやロトムとサイクルを回しやすい威嚇ギャラドス。後に記述するが、威嚇から自信過剰に変更した。エースバーンやゴリランダーに強いという点で採用に至った。同時に、環境に多いパッチラゴン対策と、電気の一貫を切れるカバルドンギャラドスと相性が良く、物理エースバーンへの安定した引き先として採用した。

ここまでで、ラプラスやドラパルトに荒らされそうだと考えたので、安定した引き先となるポリゴン2を採用。解禁ポケだし、正直入れ得だろうと思って適当に入れた。

この構築に至るまでポリゴン2でのTODに本気で腹を立てていたので、後出しでポリゴン2を起点にできるポケモンを探した。フェアリー枠も欲しいところで、残飯ニンフィアに辿り着き、即採用。対面ならばウーラオスにも強い。

 

 

 

【個体解説】

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ヒートロトム@オボンの実

特性:浮遊

性格:穏やか

157(252)-×-128(4)-137(92)-159(140)-109(20)

ボルチェン/オバヒ/悪波/悪巧み

 

HD:特化珠トゲキッスのダイロック耐え

C:悪巧みオーバーヒートでH振りカバルドン確定

S:ミラー意識

 

最初はスカーフ型で使っていたが、ポリゴン2トゲキッスに厚くしたかったため、FFの方に教えてもらったHD悪巧み型に変更。教えてもらった型ではSを準速60族抜き(52振り)まで振っていたが、個人的にそこまで振る必要性を感じなかったのでいつもの20振り。削った分は耐久に回した。正直メリットを感じなかったので教えてもらった振り方で良かったかもしれない。ゴリランダー、トゲキッスポリゴン2に対して強く出れるのが強かった。また、耐性が優秀なため、意外とエースバーンに隙を見せないのが偉かった。

 

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ドラパルト@気合の襷

特性:クリアボディ

性格:意地っ張り

163-189(252)-95-×-96(4)-194(252)

ドラアロ/ゴダイブ/不意打ち/蜻蛉帰り

 

A:耐久無振りエースバーンをドラゴンアロー+珠ダメ+半減不意打ちで確定

耐久無振りウーラオスをドラゴンアローで確定二発

S:ミラー意識で振り切り

B<D

 

最も初手に投げやすいポケモン。襷+高火力+先制技で対面性能が高く、不利対面は蜻蛉帰りで逃げて襷を温存させることができる。初手ダイマックスが多い環境で、確実にダイマックスターンを2ターン枯らせるのが優秀(襷持ってりゃみんなそうか笑)。有利対面は安定行動、引いてきたら蜻蛉帰りをするだけでもかなり強い。不意打ちを持つことで、削ったエースバーンやミミッキュを縛る動きも強力だった。特性はクリアボディで使ったが、すり抜けの方が良い場面もあったためどちらでも強い。

 

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ギャラドス@命の珠

特性:自信過剰

性格:意地っ張り

171(4)-194(252)-99-×-120-133(252)

アイヘ/滝登り/飛び跳ねる/地震

 

A特化

S:準速キッスやミラーを考え振り切り

余りH

 

サイクルが回しやすく、環境に刺さりやすいだろうと威嚇で使っていたが、火力不足を感じたり、結局死に出しミミッキュにやられてしまうことが多く、アイアンヘッドを入れることで少しでも抗えるようにしようと考えた。ジバコイルやパッチラゴン意識の地震も入れたいと考えたとき、フルアタ以外に選択肢がなかった。深く考えず、最大火力で気持ち良くなりたかった。環境に威嚇ギャラドスが多いからか、ケアされないこともあり、簡単に破壊できる試合もあった。

 

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カバルドン@アッキの実

特性:砂嵐

性格:腕白

215(252)-132-187(252)-×-93(4)-67

吹き飛ばし/ステロ/地震/なまける

 

HB特化

余りD

 

自分としては自慢の技構成。第一にエースバーンへの後出しを考え、アッキHBを確定させた。エースバーンを受けたいためなまける、ギャラドスの補助となるステロ、安定打点の地震までは確定。ラストの枠は初めはあくびで使っていたが、アッキカバルドンは引っ込める動きが弱いため、居座って行動することを前提に考えた。居座って行動する際、ラムトゲキッスやラムギャラドスの起点となりたくなかったため、吹き飛ばしの採用に至った。相手視点、カバルドンのなまけるを見てふきとばしを切って行動してくることが多かったため、ふきとばしが通りやすかった。有利対面でステロを巻き、吹き飛ばしで強引に裏のポケモンを見れれば、ギャラドスやヒトムを通すプランが立てやすかった。

 

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ポリゴン2@進化のきせき

特性:ダウンロード

性格:控えめ

191(244)-×-112(12)-172(252)-115-80

自己再生/トリル/トライアタック/れいび

 

H:16n-1 

C特化 余りB

 

調整は特になし。火力重視で、トリルを入れているのでアナライズではなくダウンロード。ダイマしたり、対面で強い型としたかったため、C特化での採用。トリルを入れることで、ダウンロードでCが上がっていれば抜きエースになることもできる。また、自身で殴らずとも、構築に低速、中速ポケモンが多いため、トリルでの切り返し性能が高かった。ダイジェット環境でのトリルが純粋に強くて使いやすいと感じた。残りの技構成は、安定火力のトラアタ、ドラパパッチゴリラへの打点としてれいび。

 

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ニンフィア@食べ残し

特性:フェアリースキン

性格:控えめ

201(244)-×-103(140)-150(52)-151(4)-89(68)

ハイボ/マジフレ/瞑想/身代わり

 

H:身代わりのH最大、奇数

HB:A特化珠ドラパルトのダイホロウ確定耐え

A182(陽気)ウーラオスの鉢巻暗黒強打残飯込みで2耐え

S:4振りアマガ抜き

余りC

 

 

ポリゴン2を後出しから起点にするために採用した。ポリゴン2ニンフィアを投げると、分かっている相手は起点にされる前に裏のエースバーンやゴリランダーに即引きしてくるため、引き際に負荷をかける火力が少しでも欲しかった。よって残りは火力に振った。ポリゴン2入りの構築には積極的に選出していった。1度瞑想を積めばダイマックス性能も高く、トゲキッスに比べて弱点が少ないために、フェアリー枠として優秀なポケモンだったことは間違いない。

 

 

【基本選出・立ち回り】

・ドラパルト+ニンフィア+(ヒトムorギャラドス)

相手の構築にエースバーン、ゴリランダー、ポリゴン2、ウーラオス、パッチラゴン、トゲキッスなどがいるときにはほとんどこの選出だった。ポリゴン2トゲキッスを意識するならヒトム、ギャラドスが先に展開出来そうならば積極的にギャラドスを選出していた。ポリゴン2に対してニンフィアを投げ、瞑想や身代わりで詰むか、交代読みでハイパーボイスを打つことで裏に負荷をかけ、襷を残したドラパルトやヒトム、ギャラドスで詰めに行くようにした。

 

・ドラパルト+ポリゴン2ギャラドス

相手の構築にラプラス、ウオノラゴン、パッチラゴン、ドリュウズなどがいるときはこの選出だった。ラプラスを安定して受けられるポケモンポリゴン2しかいないため、ラプラス入りにはポリゴン2を選出するよう意識した。構築的にウオノラゴン、パッチラゴン、ドリュウズが重いので、先にギャラドスを展開するか、ポリゴン2のトリルを絡めて突破した。

 

カバルドンギャラドス+(ヒトムorニンフィア)

基本的には対受けループ。カバルドンでステロを巻いたり、吹き飛ばしで相手の裏を見つつ裏のギャラドスで詰める。ギャラドスに対して出てきやすいバルジーナクレベースなどに強いヒトム、ニンフィアを裏に添え、積極的に釣り交換や交換読みを通して崩していく。

 

 

【終わりに】

今期は最後まで勝ち方が分からないシーズンでした。構築の強さと最終日の上振れのおかげでなんとか2桁順位は取れたものの、シーズン中盤までは3桁をキープすることもできず、苦労のシーズンでした。辛い中、FFや窓の方々のおかげで、何とか最後までモチベを保つことができました。本当にありがとうございました。

 

これからも@wata__pokerinnをよろしくお願いします🙇‍♂️

 

【剣盾s7 最終57位・120位】奇襲ドラパウインディ〜冷蔵庫を添えて〜

こんにちは、こんばんは、おはようございます、わたりんです。今回は初めて2桁順位を達成することができたので、記事にしたいと思います。よければ見ていってください。

 

【構築・最終順位】

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TN Over 57位

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TN わたりん 120位

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【構築経緯】

やはりs7と言えば大きく環境を変えたのがリベロエースバーン。リベロエースバーンをどう処理するかが最重要だと思い、リベロエースバーン対策としてHBオボンウインディを採用。

しかし、ウインディに引いたタイミングでラムエースバーンにダイナックルを打たれてしまうと、ウインディで受けることはできないということに気づき、ダイナックルを透かすことができ、受けループにも強いエース枠として珠ドラパルトを採用。

次に、この2匹ではラプラストゲキッスに弱いため、対面でラプラストゲキッスに打ち勝てる相棒枠のフロストロトムをチョッキで採用。(使いたかっただけっていうのは内緒)

ここまでで、ドリュウズギャラドスミミッキュトゲキッスがまだ辛いため、受けにも出せる残飯アシレーヌナットレイを採用。

最後に地面の一貫を切りつつ、受けループ破壊と抜きエースとして、ラムトゲキッスを採用。

 

 

【個体解説】

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フロストロトム@とつげきチョッキ

浮遊 控えめ h252 b4 c188 d44 s20

10万ボルト/ボルチェン/吹雪/エレキネット

 

H:振り切り

C:H244トゲキッスをダイアイスで確定、H252カバルドンを吹雪で確定

D:ドラパルトの大文字、トゲキッスの火炎放射を2耐え

S:ミラーでs関係をある程度把握したかったので20振り

 

初めはギャラドスのダイジェットに後出し出来るように図太いHBベースで使っていたが、火力が足りないと感じることが多く、控えめHCベースに改良した。火力を持たせる事で、珠トゲキッス対面お互いダイマックスした場合に勝てるようになった。また、今環境にいるカバルドンはほぼHBベースであるため、カバルドンを無償で突破できるのは大きい。(吹雪当たれば)

初めは多くのロトムのサブウエポンとなる悪の波動を使っていたが、悪の波動よりも吹雪を打った方が強い場面が多く(ドラパルト、ドリュウズなど)、悪の波動は必要ないと判断した。チョッキを持たせている関係、補助技は使えないため、代わりにどの技を入れようか悩んでいたとき、エレキネットという技が目に飛び込んだ。攻撃しながら相手のsを1段階下げる。岩石封じが強くてこの技が弱いわけがないと、謎の自信から即採用した。実際この技が生きる場面は結構多く、タスキドラパルト、ダイマックスするドラパキッス、化けの皮が残っているミミッキュなどに刺さっていた。

多くのダイマックスエースがダイジェットを打つ中、ロトムに対して半減であるダイジェットを打ってくることは基本ないため、エレキネットを打つ事で裏で対処しやすくなるのが、個人的に1番強いと思った。

また、流行りのスピンロトムに対してめちゃくちゃ強いという点も高評価。

 

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ドラパルト@命の珠

すり抜け 意地 h204 a252 s52

ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/鋼の翼/龍の舞

 

H:10n-1(珠ダメ最小)

A:振り切り

S:100族抜き抜き

 

この構築の要でありダイマックスエースその1。相手の構築に霊技の通りがいい時は9割初手に投げてダイマックスを切っていた。受けループにも強く、珠A特化ドラパの火力の高さを思い知った。鋼の翼を入れる事で、初手に出てきたニンフィア、ピクシー、オーロンゲを一撃で吹き飛ばし、イージーウィンを生んでくれた。龍の舞を入れる事でダイウォールが使えるので最悪相手のダイマックスターンを枯らせる動きが偉かった。襷電磁波ドラパルトには要注意。

 

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ウインディ@オボンのみ

威嚇 図太い hb252 c4

火炎放射/鬼火/朝の日差し/バークアウト

 

HB:エスバ意識で振り切り

余りc

 

エースバーンに安定した後出しができることが精神的に楽だった。エースバーン入りに対しては冗談抜きで100%選出していた。ドラパルトで場を荒らし、死に出しからダイマックスで切り返しにきたエースバーンに対して「ドラパダイウォール→ウインディ後投げ→ドラパ切り→ウインディ死に出し」のムーブで、相手のエースバーンのダイマックスを枯らしつつAを2段階下げることができる。威嚇鬼火+バークアウトで、相手の積みを阻止したり、起点を作ってドラパルト、アシレーヌトゲキッスに繋ぐ動きも強かった。数的有利を取っておけば、詰ませにきたピクシーやゴチルゼルランクルスを封殺し、そのままTod勝ちすることもあった。エスバメタとして入れたポケモンだが、ガルドミミカビなどにも強いので、単純にこのポケモンの性能の高さを感じた。トゲキッスが出てきたときだけはどうしようもないので、ひたすらに悪巧みをしないことを祈っていた。あと、特殊エースバーンやめてください。

 

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アシレーヌ@食べ残し

激流 図太い h172 b252 c4 d12 s68

ムーンフォース/熱湯/瞑想/身代わり

 

H:16n+1(残飯回復量最大)

B:振り切り

S:4振りアマガ抜き

余りd、c

 

 

ダイマックスエースその2。ドヒドイデ、アーマーガア、ナマコブシクレベース、ヌオーなどの受けループに強く、ドヒドイデナマコブシに対して上から身代わりで起点にできるため、相手が身代わりを割れない選出をしていたら熱湯で焼いた瞬間勝ちということもあった。一度瞑想を積むことができれば、ダイマックスエースとしても活躍してくれた。なんなら詰まなくても活躍した。ダストシュートのないエースバーンに対してなら隙を見せないので環境的にも強いポケモンだと再認識した。

 

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ナットレイ@オッカの実

鉄の棘 のんき hb252 d4  (最遅)

守る/ジャイロボール/ボディプレス/宿木の種

 

HB:振り切り

余りd

 

前期使った個体と同じ、宿木ポイポイマン。ウインディが隙を見せるギャラドスアシレーヌドリュウズ、ミトムに強い。オッカの実を持てばトゲキッスカビゴン、パッチラゴンにも仕事ができるため優秀。ウインディと並べることで、ほぼ全ての物理ポケモンに対応できた。

 

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トゲキッス@ラムのみ

天の恵み 控えめ h36 b4 c252 d4 s212

エアスラ/大文字/原始の力/悪巧み

 

H:奇数

C:振り切り

S:S↑で最速インテレオン抜き

 

ダイマックスエースその3。受けに強い枠として入れたためラム持ちの火力特化。エースバーン意識でのSラインだが、念のためインテレオン抜きまで。受け意識のため、エアスラ、大文字、悪巧みは確定。元はラストの枠をマジカルシャインで使っていたが、シーズン終了3日前に、初手ダイマックスリザードンに3連続でマッチングしてボコボコにされたため、ストレスから原始の力を採用。これが面白いように決まり、最終日では5体ほど、初手に出てきたリザードンを狩ることができた。悪気のないエアスラで上振れたことは否めない。

 

 

【基本選出・立ち回り】

・(ドラパルトorアシレーヌ)+ウインディナットレイ

1番多かった選出。相手の構築にトゲキッスが入っていないかつエースバーンがいるときによくこの選出をしていた。それ以外も、霊技の通りが良い時など、珠ドラパルトで荒らせそうだと判断した時はこの選出をしていた。また、襷電磁波ドラパルトを警戒した時、相手の構築にガオガエンが入っている時にはドラパルトを選出せずアシレーヌを選出するようにしていた。

 

ロトムウインディ+(ドラパルトorトゲキッス)

相手の構築にエースバーン、トゲキッスラプラスがいる時にはこの選出をしていた。ラプラスがいる場合はトゲキッス選出せず、ドラパルトを選出していた。相手のトゲキッスに対してロトムトゲキッス、相手のラプラスに対してはロトム+ドラパルトで対応するように意識していた。エースバーンに後出しできるウインディも必須。

 

[相手の構築にリザードンがいる場合]

・初手トゲキッス

リザードンが来たら迷わずダイマックスを切る。初手にリザードンが来なかったとしても、トゲキッスの通りが良く、ダイマックストゲキッスで荒らせそうだと判断した時は惜しまずにダイマックスしていた。取り巻きはトゲキッスできついポケモンが来た際の引き先として適当に。(始めに紹介したウインディナットレイが安定する)

 

 

・終わりに

s7はガラル地方でのポケモンだけで戦える最後のシーズンでした。新環境になる前に、目標としていた最終2桁を取ることができて本当に嬉しかったです。

もう始まっていますが、s8では解禁ポケモンが沢山増え、新環境でのポケモンとなりますね。今まで満足のできる結果が取れた人も、取れなかった人も、新環境でのポケモンを一緒に楽しみましょう!僕もs8では心を新たに頑張り、楽しみます!!最後になりますが、ここまで僕の記事を読んでくださった方、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

【剣盾s6 レート2100達成】砂パ偽装?そろそろ扇風機の季節【最終124位,157位】

こんにちは、こんばんは、おはようございます、わたりんです。今回は過去最高の結果であるレート2100を達成することができたので記事を書きました。最終2桁順位を達成することはできませんでしたが、シーズン中盤から終盤にかけてほぼ2桁順位をキープすることができたので、構築は良かったと思います。

 

【構築、結果】

f:id:wata_poke:20200601203254j:image↑構築概要

f:id:wata_poke:20200601203813p:imagef:id:wata_poke:20200601203817p:image↑最終結果(TN わたりん、Over)

 

【構築経緯】

天候パを使いたいと思い、7世代の時ギガドリマンダを愛用していたので、マンダの代わりに1番近い動きが出来そうなドラパルトを採用してギガドリドラパから構築を作り始めた。初めはステロ爆発ギガイアスや砂かきドリュウズを使っていたのですが、大幅に変更。後に記述。

 

ギガドリドラパでは相手のドラパルトが重たいので、対面でドラパルトを処理しつつ裏にも圧力のかけられるアシレーヌを採用。アシレーヌと相性が良く、ミトム、ドリュウズミミッキュカビゴンなどに仕事ができるナットレイも合わせて採用。次に、アシレナットとサイクルを回しやすい、相棒のロトムを採用。スピンロトムにした理由はこの後の個体解説にて記述。

 

【個体解説】

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ギガイアス@とつげきチョッキ

すなあらし 意地 h244 a252 d12

ロクブラ/地震/ヘビボン/馬鹿力

 

始めはステロ重力爆発型を使ってドリュウズと合わせてアーマーガアをボコそうと思っていたが、重力の5ターンは思ってたより短く、ダイウォールやら交代やらですぐにターンを枯らされてしまったので却下。初手ダイマックスをしてくるラプラストゲキッスを後投げで返り討ちにするため、HAチョッキ型での採用に至った。舐められることも多いがギガイアスは高種族値+自身の砂嵐での耐久補正もあるので、後出しもしやすく、相手の受けも効きにくい。フルアタなのでダイマックス技との相性も良く、パーティへの刺さりさえ良ければ大活躍してくれた。ただ、環境に多いドラパルト、ドリュウズホルードギャラドスギルガルドなどに弱く、扱い辛さを感じた。今後の開拓に期待したいところ。

 

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ドリュウズ@気合のタスキ

型破り 陽気 as252 d4

つのドリル/がんぷう/アイヘ/じしん

 

普通の型破りタスキ型。受けループに対してワンチャン引くためにステロではなくつのドリル採用。3割で勝ち筋を掴めるのはずるいけど強い。タスキを持ってるので大体2回は打てる。最終手段。始めは砂かきで使っていたが、流行りのアッキミミッキュを1番綺麗に倒せるのがこいつなので型破り。

 

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ドラパルト@こだわりスカーフ

すり抜け 陽気 h220 a212 b60 d4 s12

ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/鬼火/蜻蛉帰り

 

HB:陽気珠ミミッキュの+2かげうち最高乱数切りで耐え

H:16n-1 

S:スカーフなしでアイアント抜き(ダイマ時)

余りA,D

 

始めはメガネ型を使っていたが、ドラパミラーでの解答が欲しかったのでスカーフ採用。上位の方々の構築記事を見てたらこのドラパルトに出会ったので使ってみたらめちゃんこ強かった。初手に投げやすく、ダイジェットを積んだポケモンに対して上から殴ったり、鬼火を当てるのが偉かった。相手のスカーフを読む必要がないので初手に投げやすい。耐久もそこそこあってワンパンされることも少なかった。今の環境に多いダイマホルードはほとんどラムのみを持っていないので初手ダイマホルードに30回ぐらい鬼火を打ったが、ラムホルードに出会ったのは1回だけだった。外したら泡吹いて倒れる。

 

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アシレーヌ@オボンのみ

激流 控えめ h156 b252 c12 d4 s84

ムンフォ/熱湯/瞑想/アクジェ

 

HB:オボンの実込みで陽気ドリュウズ地震2耐え、意地ウオノラゴンのエラがみ耐え
H:16n-1
S:s20振りアーマーガア抜き

 

技範囲の広さと対面性能の高さが素晴らしい。オボンのみを持つことで瞑想が積みやすいのも評価点。意図しない時に3割やけどを引く熱湯って技、使っててバグだと思った。瞑想を入れることでダイウォールが使えるのでダイマックスとの相性も良い。1番初手に投げた。

 

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ナットレイ@オッカの実

鉄の棘 のんき hb252 d4

守る/ジャイロボール/ボディプレス/宿木の種

 

最強の仕事人。オッカの実を持つことで、ドラパルト、ホルードカビゴン、パッチラゴン、トゲキッスなどに対する行動保証が得られる。ドリュウズ剣舞されたくないのでボディプレス採用。カビゴンに宿木の種を入れるのが気持ち良すぎた。宿木の種は後に記述するロトムの身代わりと相性が良く、宿木の種を入れた相手に対しても交代ケアで宿木の種を打つことがほとんどだった。

 

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スピンロトム@食べ残し

浮遊 図太い h252 b116 c92 d4 s44

放電/身代わり/エアスラ/悪巧み

 

身代わりのH39(最大)
HB:A無振りナットレイのジャイロボールを身代わりが確定耐え
↑↑アーマーガアのボディプレスを身代わりが最高乱数切り耐え
S:↑後最速100族抜き
C:h4ダイマギャラドスをダイサンダーで196.4〜233.9%(珠ダメで確定)
余りD

 

完全オリジナルの自慢の相棒ポケ。スピンロトムにする事で、ナットレイとアーマーガアを後出しから起点にすることができる。構築単位でナットレイを重くすることで、相手がナットレイを選出してくれることが多かった。また、ダイジェットを打つ珠ギャラドスに対して後出しし、ダイマックスを被せることで1/3程のHを残して倒すことができる。ヒトムやミトムと比べると、ナットレイ、アーマーガア、ギャラドスの三体に対する後投げが圧倒的に安定する。また、ダイジェットで自身のSを上げた後、身代わり連打で相手のダイマックスを枯らすという動きもかなり強かった。ドラパルトの鬼火やナットレイの宿木の種ととても相性が良く、残飯の回復を合わせると、Hの高いポケモンならば、身代わり連打で処理することもできた。またまた3割運ゲ技を入れているのは許してほしい😇

 

【選出・立ち回り】

アシレーヌナットレイロトム

アシレナットで場を荒らし、(ナットレイの宿木の種を起点に)ロトムで抜いていく。アシレーヌの通りが良い時や、カバルドンがいるときは基本この選出。カバはロトムの起点。

 

・ドラパルト+ナットレイ+(アシレーヌorロトムorギガイアス)

3匹でサイクルを回しながらドラパルト(orアシレーヌorロトムorギガイアス)にダイマックスを切り詰めていく。スカーフドラパルトを残しておくことでラストで詰めやすかった。ホルード入りのパーティには積極的にドラパルトを初手に投げ、鬼火を打ちにいっていた。相手のパーティにトゲキッスラプラスの2体がいるときは、ギガイアスを選出するようにしていた。

 

ナットレイロトムドリュウズ

対受けループ。ナットレイをクッションにしつつ、宿木の種を絡めながらドリュウズロトムで有利対面を作る。交代読みつのドリルやロトムの悪巧みで崩す。

 

【終わりに】

ここからは僕個人の話なので気になる方だけ見てってください🙇‍♂️

 

 

 

 

僕は過去5シーズンでの最高順位が450位ぐらいで、全く強者でもなく、2桁順位はとても遠いものでした。そんな僕が中盤から終盤にかけて2桁順位をキープできたことはものすごく嬉しくて。構築がハマって、上振れだとしても、最終124位でレート2100を達成したことは、本当に自信になりました。こんな僕でも2100を達成できたのはこの構築のおかげだと思っていて、もっと上を目指せると思ったので、今回の構築を改善して、s7こそは2桁順位を取りたいと思います。いや、てか取る🔥🔥

 

最後になりますが、ここまで僕の記事を読んでくれて、本当にありがとうございました😊

これからも色々な人とポケモンを語りたいので、FFの方はこれからも、FF外の方はこれからわたりんと絡みましょう!!いや絡んでください!!!

 

 

 

 

 

 

【剣盾シーズン4】おやすみ対面ミミキッス【最終487位】

こんにちは、こんばんは、おはようございます、わたりんです。今シーズンではあつ森やポケダンの影響で対戦回数こそ少なかったものの、まあまあの勝率で戦えたので構築記事を書いてみました。順位はそうでもないです。初めてだったので稚拙な文章かと思いますが、少しでも見ていってもらえると幸いです。

 

【構築、結果】

f:id:wata_poke:20200401115101j:image↑構築

 

f:id:wata_poke:20200401145939j:image↑前日終了時(ここから10戦もしてない)


f:id:wata_poke:20200401145943j:image↑最終結

 

 

【構築経緯】

まずはロトム。理由は1番好きだから。高耐久高耐性で対面操作のしやすいミトムを選択。次に、ミトムと相性も良く、雑に使っても強いトゲキッスをエースとして採用。

 

僕はサイクル戦が苦手で、対面構築を好んで使っていたので、対面最強でなんやかんやできるミミッキュ、前期使って強さを感じたエースバーンをとりあえずぶち込んだ。対面構築を作る上で、タスキをどのポケモンに持たせるかが個人的に大事だと思い、s2では襷パルシェンを使っていたが、砂ダメでタスキを潰されることが増えたので、砂ケアかつドラパルトに強いキリキザンをタスキ枠として採用。

 

ラストはカビゴン入れときゃ強いやろって感じでカビゴンを入れていたが、電気の一貫を作ってしまい、パッチラゴンが重すぎたので中盤からホルードを採用。

 

【個体紹介】

f:id:wata_poke:20200401153543j:image

ウォッシュロトム@カゴのみ

ふゆう 図太い h252 b140 c90 d4 s20

ドロポン/ボルチェン/眠る/悪巧み

 

HB:陽気ドリュウズ地震を最高乱数切り(15/16)で耐え
陽気珠ギャラのダイジェット(非ダイマ)+ダイソウゲン(ダイマ)を高乱数耐え

C:珠ダメ二回+ダイサンダー(ボルトチェンジ)でH4振りダイマギャラドス確定1発

S:4振りロトム抜き抜き

 

対面操作もできる、クッションになれる、ダイマックスエースになれるでとても使いやすかった。初手他のポケモンで不利対面をとった際のクッションに使うことが多かった。オボンのみを持ったロトムとの差別点として、眠るでHP全回復できる点が強かった。HPが減った状態でダイマックスをするのはそれだけで不利な状況なので、クッションになりつつダイマックスとの相性が良いという、唯一無二の性能を発揮してくれた。尚、耐久調整に関してはどこかで見たものをパクr…参考にさせていただいた。

 

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エースバーン@達人の帯

もうか 陽気 h60 a212 b4 d52 s180

火炎ボール/跳び膝蹴り/不意打ち/挑発

 

A:「とびひざげり」で167-110(0-0)サザンドラを確定1発
HB:172(252)ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ドラゴンアロー」を確定耐え
HD:189(252)トゲキッスの「ダイジェット(エアスラッシュ)」を確定耐え
   177(252)サザンドラの「ダイドラグーン(りゅうせいぐん)」
S:最速アイアント抜き

 

s1で最終4位を取ったふゆのさんのエースバーンをそのまま使わせていただいた。s4はラプラス環境なので挑発をコートチェンジにすることも考えたが、呪いカビゴンやメンヘラミミッキュに挑発を打つ動きが強かったため却下。また、ダイマックスをしてダイウォールを打てる点が個人的に使いやすかった。ダイウォール→ダイナックル→ダイウォール→不意打ちという動きも強かった。ただ、常に命中不安が付き纏うという点が弱く、立ち回りで勝っていても運負けすることが多かった。

 

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キリキザン@気合のタスキ

まけんき 意地 h4 as252 

地獄突き/アイヘ/不意打ち/剣舞

 

最高火力で不意打ちを打ちたかったため意地asぶっぱ。地獄突きorアイヘ→不意打ちで処理できるポケモンが多かったため、脳死でも強かった。剣の舞を入れることで受けにも強く、不意打ちとの相性が良かった。個人的な評価点は特性:まけんきだった。ウインディギャラドスの威嚇、岩石封じやこごかぜ、ダイホロウやダイドラグーンが起点になるというのがマジで強かった。キリキザンはマイナー寄りのポケモンなので警戒されないという点も強かった。後出しで出てきたアーマーガアにはダイアークを打ち自発的にaを上げられるのでアーマーガアで止まらないという点も高評価。不意打ち択が難しい。個人的MVP。

 

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ミミッキュ@呪いのお札

ばけのかわ 陽気 h4 as252

じゃれつく/ゴーストダイブ/かげうち/剣舞

 

語ることのない最強ポケ。キッスに珠を持たせたかったので呪いのお札で採用。ダイマ枯らしも優秀。強い。

 

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ホルード@こだわりスカーフ

力持ち 陽気 h4 as252

地震/イカサマ/蜻蛉帰り/のしかかり

 

ドラパルトを抜くために最速スカーフ採用。火力も欲しいのでaもぶっぱ。タスキホルードが環境に多いこともありスカーフで奇襲することができた。警戒されないスカーフは強い。カビゴンに変わって後半に採用したために選出率は低めだったが、奇襲するも良し、蜻蛉で逃げつつ対面操作も良し、詰めとして使うも良しで使いやすかった。突っ張ってくるドラパルトが異常に多かった。火力高い。強い。

 

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トゲキッス@命の珠

天の恵み 控えめ h116 b52 c188 d4 s148

エアスラ/マジシャ/火炎放射/悪巧み

 

HB:ダイマキッスが陽気珠ドリュウズのダイスチル確定耐え
H:16n-1
C:ダイジェット+ダイフェアリーでH252振りミトムを最高乱数切りで突破(珠補正無し)
S:ダイジェット後最速アイアント抜き

 

無限の勝ち筋白い悪魔。このトゲキッスは育成した頃じゃくほで使っていたので火力調整に関してはガバガバ。命中安定の火炎放射。パーティに草打点がないのでガマゲロゲトリトドンが重かった。草結びを入れることも考えたが、上からエアスラを打つことでそもそも有利を取れるので、負荷をかけられるかつダイウォールを打てる悪巧みで採用。雑に強い。

 

 

【基本選出・立ち回り】

キリキザン+エースバーン+ミミッキュ(トゲキッス)

キリキザンの刺さりが良い時はこの選出。キリキザンで一体倒す→不意打ちで切る→ミミッキュかエースバーン有利な方を死に出し、で有利に立ち回れる。初手対面の際不意打ち読みで引かれたとしても、エースバーンとミミッキュは元々速めのSがあり、共に先制技を持っているので、そのまま不意打ちできることが多かった。最悪不意打ち読みで積み技を使われても、ミミッキュの化けの皮で対応できた。

ホルードロトムトゲキッス(ミミッキュ)

ホルードロトムでサイクルを回しつつ負荷をかけ、トゲキッスorミミッキュで抜いていく。そもそも初手対面でホルードが1匹持っていくことができれば、尚立ち回りやすい。ロトムトゲキッスが悪巧みを持っているので受けにも強め。

 

 

【終わりに】

今シーズンは過去シーズンに比べてあまり対戦できませんでした。前シーズン4桁終了したことでのモチベの低下、ランクマでの使用ポケモンの偏り、あつ森、ポケダンの発売が影響でメインサブ合わせても300戦もやりませんでした。あと、最終日あつ森やってたら寝落ちしました(笑)

 

最後に、ここまで見てくださった方、本当にありがとうございました!これからも、わたりんをよろしくお願いします😊